分野別 ー 国際保健

令和6年5月17日

概要


〇グローバル化の進展に伴い、感染症をはじめとした保健分野の課題には国際的な連携や対応が不可欠になっています。日本はいち早くユニバーサルヘルスカバレッジを築いた経験から、国際保健の課題への対応やSDGsの達成のための多くの知見を有しており、国際保健分野での貢献が期待されています。

〇国際保健には多くの関係機関がありますが、その多くはジュネーブには集積しています。当代表部は「世界保健機関(WHO)」、三大感染症(エイズ、結核、マラリア)の克服を目的とした官民パートナーシップである「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(The Global Fund to Fight AIDS、 Tuberculosis and Malaria)」、開発途上国の予防接種率の向上を目的とした官民パートナーシップである「Gaviワクチンアライアンス」、各国際機関のエイズ対策の総合調整と評価、広報活動を行う「UNAIDS」、結核の征圧を目的とした官民パートナーシップである「STOP結核パートナーシップ」、途上国における医薬品のアクセスの向上を目的とした「Unitaid」等の関係機関と緊密に連携して国際保健の課題に取り組んでいます。
 

国際保健


 ‣外務省「保健医療」ページ
  https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hoken.html

 ‣関連ステートメント 
  https://www.geneve-mission.emb-japan.go.jp/itpr_ja/statements_health.html
 

ピックアップ


 ・グローバルヘルスのためのインパクト投資イニシアティブ共同議長による上川外務大臣表敬(令和6年5月17日)

 ・ピウカラ世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局長による柘植外務副大臣表敬(令和6年2月29日)
 

関連リンク


 ‣世界保健機関(WHO)
  https://www.who.int/en/
 
 ‣世界エイズ・結核・マラリア対策基金(The Global Fund)
  https://www.theglobalfund.org/en/

 ‣GAVIワクチンアライアンス
  https://www.gavi.org/

 ‣国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)
  https://www.unaids.org/en

 ‣STOP結核パートナーシップ
  http://www.stoptb.org/

 ‣Unitaid
  https://unitaid.org/#en