令和8年度外務大臣表彰(令和8年9月24日)
令和8年9月25日
9月24日、外務省は外務大臣表彰の受賞者を発表し、メヒョール・フォン・ムラルト・元昭憲皇太后基金合同委員会委員長が受賞することが発表されました。
外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
メヒョール・フォン・ムラルト氏の功績:
2014年に昭憲皇太后基金合同委員会委員長に就任し、赤十字を通じた人道支援に取り組んだ。同基金は1912年に設立され、同人は委員長として基金の趣旨に沿った運用に注力した。とりわけ、日本政府が掲げる人間の安全保障の考え方に基づき、保護、能力強化、脆弱層支援、レジリエンス向上に資する革新的かつ拡張可能な案件への配分を重視し、我が国の外交政策に資する事業展開を推進した。さらに、配分案件の周知や基金の適正な管理・運用に努めた結果、在任期間中、運用益の増加等を背景に、基金規模は案件数で約3倍、案件金額合計で約5倍へと大幅に拡大し、我が国の外交政策への理解促進に貢献した。
関連リンク:令和8年度外務大臣表彰
外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
メヒョール・フォン・ムラルト氏の功績:
2014年に昭憲皇太后基金合同委員会委員長に就任し、赤十字を通じた人道支援に取り組んだ。同基金は1912年に設立され、同人は委員長として基金の趣旨に沿った運用に注力した。とりわけ、日本政府が掲げる人間の安全保障の考え方に基づき、保護、能力強化、脆弱層支援、レジリエンス向上に資する革新的かつ拡張可能な案件への配分を重視し、我が国の外交政策に資する事業展開を推進した。さらに、配分案件の周知や基金の適正な管理・運用に努めた結果、在任期間中、運用益の増加等を背景に、基金規模は案件数で約3倍、案件金額合計で約5倍へと大幅に拡大し、我が国の外交政策への理解促進に貢献した。
関連リンク:令和8年度外務大臣表彰