尾池大使によるUNHCR執行委員会議長としてのエチオピア出張に関する報告会(令和8年5月7日)

令和8年5月19日
              

5月7日、尾池厚之在ジュネーブ国際機関日本政府代表部大使は、先月行われたUNHCR執行委員会議長としてのエチオピア視察について報告会を行いました。
同報告会には、ゲブル当地エチオピア代表部次席常駐代表やUNHCRからマゾウ難民高等弁務官補及びハイド渉外局長が参加しました。
尾池大使は、人道・開発・平和の連携(HDPネクサス)の視点から、エチオピアでの経験を踏まえ、長期化する難民対策のあり方について問題提起し、G7含む主要ドナー国やケニア、ウガンダといった難民ホスト国、また、UNDPやFAO含む当地国際関係者と活発な意見交換を行いました。