国連貿易開発会議(UNCTAD)を通じた技術支援への拠出に関する記念式の開催(令和8年2月25日)

令和8年3月3日
 
 
 (写真提供:UNCTAD)

 2月25日、尾池大使は、国連貿易開発会議(UNCTAD: UN Trade and Development)のレベッカ・グリンスパン事務局長との間で、アフリカでの技術支援に対する日本政府からの資金拠出に関して、記念式及び意見交換を行いました。
 
 日本政府は、UNCTADが実施する、(1)コンゴ民主共和国におけるエネルギー移行のための重要鉱物(CETMs)バリューチェーンの付加価値と多様化のための技術支援、(2)ルワンダにおける消費者製品安全の強化支援、(3)ケニアにおけるサプライチェーンの強靭化と食料安全保障のための輸送・物流の強化支援の事業に関し、令和7年度補正予算から計27万9,999米ドルの拠出を行いました。
 
 貿易における開発途上国のグローバルリスクへのレジリエンス強化に向けて、現地の人々が裨益するプロジェクトを着実に実施するため、引き続きUNCTADと連携を強化していきます。