UNHCR,ILO,WHOの集中空席公募のお知らせ(3月23日)

1 「国連機関への中堅職員の派遣について」
 外務省では、これまで35歳までの若手の日本人を対象に、国連機関へジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)を派遣してきましたが、今般、これに加え、国際機関等で勤務経験のある有能な人材を募り、国連機関へ派遣する新たな取り組みを開始しました。特に年齢制限はなく、経験年数や専門性に応じてP4程度(一部P3)のレベルでの派遣を実施する予定です。この新たな取り組みを通じて、国際機関で更に経験と実績を上げて、将来は幹部職員を目指す人材を求めています。派遣先となる対象機関やポストについては、近く調整が整い次第、逐次、外務省HP等で案内していく予定です。

2 「UNHCR及びIOMへの中堅職員の派遣について」
 同様に、外務省では、近くUNHCR及びIOMに派遣する候補者の募集を開始します。募集ポストやポストのTOR、応募方法などは、外務省国際機関人事センターのHPに掲載します。なお、募集人数は、UNHCR、IOMとも1名ずつです。
 途上国開発に携わった経験を有する方、人道支援や難民支援に関わった経験を有する方など多くの優秀な日本人の方の応募をお待ちします。

 http://www.mofa-irc.go.jp/dl-data/20171208info.pdf