留学生・インターン向け国際機関就職説明会・日本人職員との交流会の開催(平成29年12月7日)

 12月7日,在ジュネーブ国際機関日本政府代表部では,ジュネーブ国際機関日本人職員会(JSAG)の協力を得て,ジュネーブまたは近郊の日本人留学生の方や,国際機関でインターンを行っている方々を主な対象に,国際機関への就職をテーマとした説明会と,国際機関に勤務する日本人職員の方々との交流会を開催しました。地元のジュネーブ大学や国際・開発研究大学院を中心に,合計25名の留学生やインターンの方が参加しました。

 説明会の第1部では,国連をはじめとする国際機関への採用制度や就職方法,JPO(Junior Professional Officer)派遣制度を中心とした日本政府による支援方策について当代表部の紅谷書記官より説明を行いました。

【紅谷書記官から説明を受ける学生たち】


 第2部では,現在,国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)本部で勤務されている白戸純シニアリーガルオフィサーより,UNHCRの業務内容,職員数等のデータ,JPOから正規職員となった経緯やこれまでのキャリア,現在の担当業務などについてお話いただきました。

【UNHCR白戸純シニアリーガルオフィサーによる説明】


【UNHCRの業務に関する写真(スライドより)】


 意見交換会には,8の国際機関から15名の日本人職員にご参加いただき,それぞれの国際機関での仕事内容や,就職方法,キャリアの積み方などについて活発な意見交換が行われました。

【意見交換会で挨拶をする志野大使】


【意見交換会で挨拶をする國井修JSAG会長】


【意見交換会】