スーダンのWTO加盟作業部会議長の首都ハルツーム訪問(4月10、11日)

 4月10日から11日にかけて,当代表部桑名公使は,スーダン加盟作業部会議長としてハルツームを訪問しました。スーダンは1994年にWTOへの加盟申請を行い,その後プロセスは停滞していましたが,2016年に入ってからプロセス再開への動きが活発化し,同年7月に桑名公使が加盟作業部会議長に選出されました。

 今次ハルツーム訪問において,桑名公使は,WTO加盟国を代表し,スーダンのサーレハ第一副大統領兼首相,ハサボ第二副大統領ほか政府要人と面会したほか,イブラヒム・アハマド・オマル国民議会議長ほか議会関係者及びビジネス界の代表とも意見交換を行いました。

      

【桑名公使(左端)とハサボ副大統領(左から2番目)ほか】        【サーレフ貿易大臣(右から3番目)ほかと】


         

【ビジネス界代表者との意見交換】                    【地元メディアの取材を受ける桑名公使】



参考:WTOウェブサイト(英語:https://www.wto.org/english/thewto_e/acc_e/a1_soudan_e.htm)